メディアアート関連のイベントと書籍
原美術館のコレクションからメディアアート周辺のものをセレクトした展覧会があるようです。 原美術館だし、てっきり高輪だと思ってたら別館!群馬!ちょっと遠い。 「原美術館コレクション展 - メディアアートを中心に」 ハラミュージアムアークにて 2008年04月01日 ~ 2008年07月06日 現代の私たちの生活はメディアと切り離せません。美術においても、ヴィデオやコンピュータに代表されるようなメディア関連技術を使った作品は数多く見られます。本展では、約1000点を数える原美術館コレクションの中から、このようなメディアアートと呼ばれる作品を中心に紹介します。森弘治のようにヴィデオ映像による作品や、ピョール・コワルスキーの発光体を用いた作品など、機械技術やメディアについての私たちのイメージを覆し、新しい美術を見る楽しさと、その可能性をわたしたちに教えてくれる様々な表現を展示します。 東京でメディアアートといえば牙城NTT ICC。展示の入れ替え期間も終わりに近づき、4月19日からオープンスペース2008が公開予定です。 岩井さんのTENORI-ONとか、比嘉了さんとか、セミトラとか。見てたのしそうなセレクトに期待大。 「ICC・オープン・スペース 2008」展 NTTインターコミュニケーション・センターにて 2008年04月19日 ~ 2009年03月31日 ICC オープン・スペースは,ギャラリーの一部,図書室,ミニ・シアター,ラウンジなどを活用し,年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです。 あと最近出た本で、「メディアアートの教科書」というのがなかなかよいです。ビデオアートからの歴史が体系的によくまとまってます。 ただしメディアアートは体験してなんぼのもの。本で読んでもその面白さはあんまり分からないかもしれない。なので、未来をのぞいてみたいお暇な方はぜひ初台と群馬笑に。
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