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メディアアート関連のイベントと書籍
- 2008-04-12 (Sat)
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原美術館のコレクションからメディアアート周辺のものをセレクトした展覧会があるようです。
原美術館だし、てっきり高輪だと思ってたら別館!群馬!ちょっと遠い。
「原美術館コレクション展 - メディアアートを中心に」
ハラミュージアムアークにて
2008年04月01日 ~ 2008年07月06日
現代の私たちの生活はメディアと切り離せません。美術においても、ヴィデオやコンピュータに代表されるようなメディア関連技術を使った作品は数多く見られます。本展では、約1000点を数える原美術館コレクションの中から、このようなメディアアートと呼ばれる作品を中心に紹介します。森弘治のようにヴィデオ映像による作品や、ピョール・コワルスキーの発光体を用いた作品など、機械技術やメディアについての私たちのイメージを覆し、新しい美術を見る楽しさと、その可能性をわたしたちに教えてくれる様々な表現を展示します。
東京でメディアアートといえば牙城NTT ICC。展示の入れ替え期間も終わりに近づき、4月19日からオープンスペース2008が公開予定です。
岩井さんのTENORI-ONとか、比嘉了さんとか、セミトラとか。見てたのしそうなセレクトに期待大。
「ICC・オープン・スペース 2008」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
2008年04月19日 ~ 2009年03月31日
ICC オープン・スペースは,ギャラリーの一部,図書室,ミニ・シアター,ラウンジなどを活用し,年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです。
あと最近出た本で、「メディアアートの教科書」というのがなかなかよいです。ビデオアートからの歴史が体系的によくまとまってます。
ただしメディアアートは体験してなんぼのもの。本で読んでもその面白さはあんまり分からないかもしれない。なので、未来をのぞいてみたいお暇な方はぜひ初台と群馬笑に。
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代々木公園でおどる
- 2008-04-07 (Mon)
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正社員になってはじめての週末。
まずは部内で知り合った人と代々木公園で花見野外パーティーに行く。もうひとり、同じ部署の人でDJブースを出してる方がいたので、そこと他のブースをいったりきたり。明るいうちからビールを飲みつつ桜吹雪の中をおどるのは楽しい。
デザイン会社に入ったわけでもないのに、こういう遊び方ができて幸せ。
あとは中目黒でポール・ジョンソン 「Sensitive Chaos」展を見た。貼り絵のような緻密な画面構成がよかった。
今後はこういう小さいイベントもメモとして書いていきます。行ったの忘れそう。
そういえばカメラが壊れました。一眼じゃなくGR Digital IIの方。卒業式の朝という最悪のタイミング。なのでしばらく在庫の写真だけ。
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カメラをかいました
- 2007-07-20 (Fri)
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kakaku.comで下がり続ける値段を眺めつづけてはや3ヶ月。
ようやく買いましたGX100。
買ってはみたものの、スクエアフォーマット(正方形の写真)超楽しいとか超広角超便利とか、つきなみな感想しか言えない自分。とりあえずきれいな景色を見たときに、カメラを持ってきてないことに対する後悔が無くなったことがうれしい。
写真はやっぱりたのしいな。
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カメラがほしい
- 2007-06-07 (Thu)
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自転車で遠出をするようになって思う物欲。
20kmぐらいならなんとかなるけど、往復200kmにおもーい一眼レフは持って行きたくない。でも、せっかく遠出して見た景色を携帯のカメラで撮るだけじゃもったいない。軽いけどおもしろい写真がとれるコンパクトデジカメがほしい。
非常に気になるのはRicohのGX100。
ワイコンなくとも24mmの明るい広角レンズ、かつEVF付属、はては正方形のスクエアフォーマットまで撮れる。特にスクエアフォーマットでFlickrにアップすると500 x 500pxでぴったり。週末あたりには買ってそうでこわい。
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青山 A to Z cafe
- 2007-06-07 (Thu)
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下調べなしにはたどり着けない場所にありました、奈良美智プロデュースのA to Z cafe。メニューが似てるなと思ったらyusoshiのJellyfish系列。
ギャラリーを兼ねたカフェというのはよく見るのだけど、そのほとんどがギャラリーとしての体をなしていないのが毎回残念。滞在時間すべてを特定の席で過ごしてしまうカフェという場所に、歩き回って見る必要があるアートの展示方法は向いてない。
ソファに座り込んだ目線の先、例えばテーブル脇の壁とかに自然に写真が置いてあったり、頼むとカタログを渡してくれたりするとじっくり見れるのに。話のネタにもなるかもね。
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