Home > Tags > museum

museum

ヴェルナー・パントン展@オペラシティギャラリー

verner_panton

ヴェルナー・パントン展
期間:2009年10月17日[土]─ 12月27日[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー(3F ギャラリー1・2)
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)

目玉は上の「リビング・タワー」によるケルン家具見本市の再現。
リビング・タワー自体定価150万円かつ受注生産のためそうそう見れるものではない。
洞窟の中で思い思いの姿勢で座り込んでいると、レインボーカラーという派手な色使いとは意外に心が落ち着く。すべてが布張りで音も光もやわらかく乱反射するからかも。

そしてパントンの個性である「色」を表現した展示会場。すこし明度を落とした室内全体を、3原色のスポットライトで埋め尽くす。色から色へのグラデーションでぼんやりと展示のセグメントを分けている点が見事だと思う。

建築・インテリア・家具が好きな人にはとてもおすすめ。僕ももう一度いきます。

YCAMと秋吉台ツーリング

minimum interfaceYCAM

最近、毎週旅行に出てる気がします。先週末は山口情報芸術センターでやってるminimum interfaceという展示を見るために山口県に行ってきました。

reacTableとか自分の卒業論文でも引用したプロダクトの実物があったり、個人的には非常に興味深かったんだけど、やっぱりメディアアートは誰かと見たほうが楽しい気がします。

作品に触れて感じることは人によって違っていて、それをお互いに共有することで楽しめる。逆に言うと会話のネタになるのでデートにお勧めです、新宿初台ICCとか。

Winding

もう1つの目的は秋吉台カルストロードを自転車で走ること。見事な快晴でめちゃくちゃ気持ちよかったです。防府から山口経由で秋吉台まで、ヒルクライム・ダウンヒルあわせて合計170kmの旅。

今週末は京都に行ってきます。

たのしかった夏休み

Entrance

うちの部署は平日5日間、お盆休みをいただけるので合計9連休。最大限に活用すべく無茶なスケジュールを組んでしまいました。

まずは青森。今年できたばかりの十和田市現代美術館 – 十和田湖のほとりで泊まり – 青森県立美術館に行く。

Bag

正直青森の広さをなめてました。移動に時間をとられて安藤忠雄設計の国際芸術センターに行けなかったのが残念。

しかし快晴の下の県立美術館は、その残念感を消し去るぐらいきれい。あまりの素晴らしさにエントランスのベンチで林檎ビールを飲み、酔っぱらう。

Dusk

青森から6時間かけて東京に帰り、翌日の始発でこんどは与論島に飛ぶ。
春休みと同じ宿に泊まって、やることもまったく同じ。誰もいないちいさな浜辺でオリオンビールを飲み、酔っぱらう。

Me in Yoron

しかし与論はいいところです。やることがなくても困らない人におすすめします。

そして東京にもどってきた翌日の始発でこんどは名古屋に。自転車で鈴鹿峠をこえ、実家のある滋賀までツーリング。実家でワインにおぼれて東京にもどるとちょうど多摩川花火大会。

こんな休みが月1ある仕事なんてあったらいいな。

Home > Tags > museum

Search
Feeds
Meta

Return to page top