Category : Travel

たのしかった夏休み

Entrance

うちの部署は平日5日間、お盆休みをいただけるので合計9連休。最大限に活用すべく無茶なスケジュールを組んでしまいました。

まずは青森。今年できたばかりの十和田市現代美術館 - 十和田湖のほとりで泊まり - 青森県立美術館に行く。

Bag

正直青森の広さをなめてました。移動に時間をとられて安藤忠雄設計の国際芸術センターに行けなかったのが残念。

しかし快晴の下の県立美術館は、その残念感を消し去るぐらいきれい。あまりの素晴らしさにエントランスのベンチで林檎ビールを飲み、酔っぱらう。

Dusk

青森から6時間かけて東京に帰り、翌日の始発でこんどは与論島に飛ぶ。
春休みと同じ宿に泊まって、やることもまったく同じ。誰もいないちいさな浜辺でオリオンビールを飲み、酔っぱらう。

Me in Yoron

しかし与論はいいところです。やることがなくても困らない人におすすめします。

そして東京にもどってきた翌日の始発でこんどは名古屋に。自転車で鈴鹿峠をこえ、実家のある滋賀までツーリング。実家でワインにおぼれて東京にもどるとちょうど多摩川花火大会。

こんな休みが月1ある仕事なんてあったらいいな。

デンマークにいってきます

Blue

夏休みはなんだかんだで余裕がなくて、ろくにBlogも書いてませんでしたが生きてます。
生存確認はTumblrFlickrから。


今日からデンマークに行ってきます。
といっても研修旅行という形なので、見学とか夕食会とかばっかりで好き勝手な行動ができなさげ。写真撮る暇はあるだろうか。北欧はいつか行くとは思ってたけど、こんな形で行くことになるとは思ってなかった。


iPod touchは学割を使えないのか問い合わせてましたが、どうやら通常価格で売るようです。
8GBか16GBを悩み中。16GBを予約しちゃった。あとは学校の無線LANに接続するためにCisco VPN Clientがあれば完璧なのに…。


自転車にビンディングとコンパクトクランクを導入しました。
後は軽いホイールでも買ってヒルクライム仕様にします。


最近甘いものが好きなのでお菓子作り勉強会をしたいです。


そんな感じの夏の終わり。

Googlebot

Fillmore Street

Google MapsにStreet Viewが追加されてからというもの、アメリカ旅行で行ったところをだらだらと眺めて面白がってます。ちなみに上の写真を撮ったのはここ

このStreet Viewで使われてる360度画像は、11個のレンズを持ったカメラを屋根にしょったVW Beetleで撮影してるらしいけど、これってリアルに進出してきたGooglebot(Googleの検索クローラ)だよね。

「我々はGoogle。お前たちの情報は我々と同化する。抵抗は無意味だ。」
ボーグ - Wikipedia
の時代は確実に近づく。

サンフランシスコ日記

Sunrise #2

てきとーな旅 in SF。適当すぎて帰国後の忙しさについていけず、Blogを書くのを忘れてました。
地球の歩き方に載ってるような観光地を見てもどうにもならんと思ったので、今回は建築とアートの旅にしてみた。

撮った写真はFlickrにまとめましたが、見ててきれいだったのは

  • Inside of Moscone South Moscone Convention Center
  • Zeum Yerba Buena Gardens, Child Center
  • IMGP7990 Yerba Buena Lofts
  • IMGP8035 Crown Zellerbach Building
  • Composition #3 De Young Museum
  • Region of Honor #1 Region of Honor

その他の写真は Trip: San Francisco

おもろかったのはユースホステル。

朝食つき(まずいが)、WiFi完備のラウンジ、治安よすぎ、裏からAlcatrazとGolden Gate Bridgeが見れる、などなど初めてのユースに対する不安をふきとばしてくれるほどええとこでした。

ラウンジでiPhoneどうよ、みたいなTechの話をしてると一人のおっちゃんと仲良くなれました。Los AngelsでVCのDirectorをやってるというそのおっちゃんは、将来自分にFinanceしてくれると言うので喜び勇んでメールすると宛先不明。本当にありがとうございました。

まぁそれはおいといて、精神的にも肉体的にもまったく違和感を感じなかったアメリカ。将来働くときも問題なさそうということが分かったのが収穫。

シアトル日記

Space Needle

サンフランシスコで乗り換えてはるばる15時間。ようやく着いたシアトルは、遠く離れた異国なのにまったく違和感のない街でした。街にあふれるカフェのせい?(スタバ1号店もあります)

University of Washingtonの寮の1室に泊まりつつ、ダウンタウン観光や大学の授業を受けてみたり、はては湖でカヌーまで。ほんとお世話になりました>竹内

いろいろ見たなかでおもしろかったのは前評判通りレム・コールハースのSeattle Public Library。外観も奇抜だけど、それよりもタワーパーキングのようにぐるぐると回りながら上昇する蔵書フロアが非常に変でよい。

その他の写真はこちら

Space Needle
Trip: Seattle

30 photos