Category : Tokyo
ゆくカフェくるカフェ
2008 June 22
今日ひさしぶりに高円寺に行くと、個人的カフェランキング1位であったPlanet3rdがなくなってました。調べてみると建物の老朽化で1月に閉店したと。まーぼろかったからね、とは思ってもかなりショック。
かわりに渋谷で一番好きなカフェQuatreが上野毛駅前にオープン!家からちかっ!
カフェ業界もうつりかわりが激しいものです。
梅雨に入ってあまり自転車に乗れてないので大幅リフレッシュしてみました。
時代に逆らいSTIからWレバーに変更、でもハンドルは未来的エアロ。一緒に山登りしてくれる人募集中。
自宅療養
2008 May 12
最近のアート関係
2008 May 12
4月末〜5月頭で展示終了のイベントがかぶったので、行きたいところにまとめて行ってきました。
まだやってるイベント
- 「BAUHAUS experience, dessau」展
- バウハウスのデッサウ時代に焦点をしぼった展示。すべてのデザインは建築に基づく、というバウハウスのコンセプトらしく、建築物の紹介が多くておもしろい。バウハウス校長室の実寸大モックとか、マイスター(教員)用の家とか。
- 「マティアス・シャーラー + ステファン・ディーン + 屋代敏博」展
- 世界中の枢機卿のオフィスを同じ構図で撮り続けてるマティアス・シャーラー目当てでいったけど全部おもしろかった。ステファン・ディーンの絵として固定されたビデオアートは、最近リリースされたFlickr Videoにも近い物がある。
- 「F1 疾走するデザイン」展
- 道具は美しい。最高の職人が扱う道具はなおさら美しい。ということでメカ・車好きにはとてもおすすめ。実機は6台程度だけどその美しさにおなかいっぱい。
- 「XXl c.ー21世紀人」第3回企画展 三宅一生ディレクション
- コンセプチュアルすぎてよくわからない。けどISSEY MIYAKEのDysonのための服は変でたのしかった。
- 「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展
- 現代美術の有名作品がたくさん。デミアン・ハーストの「母と子、分断されて」なんて日本で現物みれるもんじゃないですよ。
終わったイベント
- "1 - Design For The Next" Exhibition
- 全体的に過去の自作の紹介がおおくて残念。for the Nextなのにね。逆にこの展示のためだけに作ったものはおもしろかった。橋本夕紀夫さんの磁石で浮いてるオブジェとか。
- "Stig.Lindberg and Vintage Scandinavian Design" Exhibition
- Wessenという北欧家具のオンラインショップのリアルイベントだということに、行ってからきづいた。北欧は家具だ!と勝手におもってたけどテーブルウェアもきれいなのね。
- 30th Graphic Art Hitotsubo Exhibition
- 一坪の壁で自分を表現する例年の展示。北村佳奈さんという人のペインティングのインパクトがすごい。ほかの作品も見たい。まけてられない。
Takeo Paper Show 2008
2008 April 20
TAB イベント - 「TAKEO PAPER SHOW 2008」
土曜夜にいったら激混み。わたしグラフィックデザイナーです的なひとがいっぱいいて疲れた。
丸ビル・新丸ビルにはいってるお店とかとコラボして紙をつかった表現の可能性をさぐる展示。と堅いことはおいといて、単純にいろんな手触りにふれられて楽しい。展示と展示の間にもうすこし余裕をもたせてくれたら、じっくり説明を聞けたのに。
ICC Open Space 2008
2008 April 20
TAB イベント - 「ICC・オープン・スペース 2008」展
Open Space 2008の展示がはじまりました!さっそくいってきました!
楽しかったのはやっぱり岩井さんの「TENORI-ON」。ちゃんと動く実物が2個と、メイキングとかデモ映像とか。インターフェイス自体は単純、でも細かい説明が多くて実際に使いこなすには買って練習が必要そう。遊びで買うのに14万円(UKでの価格)はちょと高いす…。
木本圭子さんの「多義の森」もおもしろい。John MaedaのDesign by Numbers、Proce55ingに近い、数式による偶然的美の表現。この絵がもっとインタラクティブに動けばたのしいのに。
あと八木良太さんの「回転」もたのしい。説明文を読んだだけで、わかったわかったと言いたくなるぐらいシンプルなコンセプトなんだけど、実際にさわってみると新しい感覚が得られます。
というか展示全部はずれなし。かつ無料。すばらしい。


