Archive for 2007 June

自家製マグカップ

My original mug #1

オフィスにいる人でオリジナルマグカップ作ろうという話に乗って作ってみました。デザインを印刷できる範囲がかぎられてたので、白をベースに何か面白いテーマは無いかなと探してたら、ちょっと前にはやったLine Riderを発見。

Line RiderていうのはFlashのゲーム。マウスで線をひくとその上をソリが滑っていくというしごく単純なものなんだけど、そのまったり加減にみんな夢中になり、ついにはこんな神動画まで出てくる始末。

ちょっと旬を過ぎたネタだが、なかなかいい感じです。

Googlebot

Fillmore Street

Google MapsにStreet Viewが追加されてからというもの、アメリカ旅行で行ったところをだらだらと眺めて面白がってます。ちなみに上の写真を撮ったのはここ

このStreet Viewで使われてる360度画像は、11個のレンズを持ったカメラを屋根にしょったVW Beetleで撮影してるらしいけど、これってリアルに進出してきたGooglebot(Googleの検索クローラ)だよね。

「我々はGoogle。お前たちの情報は我々と同化する。抵抗は無意味だ。」
ボーグ - Wikipedia
の時代は確実に近づく。

弘法筆を選ばず

Beach #3

YouTubeでAril Brikhaのライブ見てたら、Dellの安いラップトップ使ってるのにびっくりした。いまどきのDJブースは銀色のMacであふれてるだけに逆に新鮮。

作品の品質はツールと関係ないと改めて思う。この人の頭の中には自分が作りたい音の完成形が明確にあるから、それにたどり着くためにどのツールを使うかなんて品質になにも影響しない。

「ソフトをいじってたら意外にいいものできました。」
それでもいいと思う、運も才能のうちだとも思う。でもその成功はきっと今後に続かない。

きちんとしたものを作りたいのなら、きちんと自分の頭の中で考えなくちゃ。と自分への教訓を書いてみる。



Aril Brikha / Ex Machina

ところで冒頭のAril Brikhaが7年ぶりにアルバムを出しました。
この人の音楽って夜間航海だと思う。夜の港を出、川を下り、太平洋を流れ、朝焼けのなか目的地にたどりつく。そんなライブをするスウェーデン人です。
見つけたら試聴してみるべき。

カメラがほしい

Early summer #1

自転車で遠出をするようになって思う物欲。

20kmぐらいならなんとかなるけど、往復200kmにおもーい一眼レフは持って行きたくない。でも、せっかく遠出して見た景色を携帯のカメラで撮るだけじゃもったいない。軽いけどおもしろい写真がとれるコンパクトデジカメがほしい。

非常に気になるのはRicohのGX100
ワイコンなくとも24mmの明るい広角レンズ、かつEVF付属、はては正方形のスクエアフォーマットまで撮れる。特にスクエアフォーマットでFlickrにアップすると500 x 500pxでぴったり。週末あたりには買ってそうでこわい。

青山 A to Z cafe

A to Z cafe

下調べなしにはたどり着けない場所にありました、奈良美智プロデュースのA to Z cafe。メニューが似てるなと思ったらyusoshiのJellyfish系列。

ギャラリーを兼ねたカフェというのはよく見るのだけど、そのほとんどがギャラリーとしての体をなしていないのが毎回残念。滞在時間すべてを特定の席で過ごしてしまうカフェという場所に、歩き回って見る必要があるアートの展示方法は向いてない。

ソファに座り込んだ目線の先、例えばテーブル脇の壁とかに自然に写真が置いてあったり、頼むとカタログを渡してくれたりするとじっくり見れるのに。話のネタにもなるかもね。

A to Z cafe